地域によっては

地域によっては、セイコガニと呼ばれたり、香箱ガニと呼ばれたりすることもあるでしょう。美味しいカニ味噌は雄でも味わえますが、普通よく行われる調理方法は、脚の身をゆでガニ、焼きガニ、鍋などにする方法です。一方、より小さいためセコガニは脚の身が少ないとはいえ味噌、内子、外子の間が絶妙なバランスで、わりと、そういった部分を湯がき、珍味として食べます。タラバガニの場合、どんな個体を選べばよいでしょうか。まず、雌より雄にしましょう。雌は産卵に備え、栄養分を卵に送っています。タラバガニを食べる目的とも言える脚がおいしいのはどちらかというと雄の方が圧倒的においしいのです。念のため、甲羅の真ん中に縦2列で並ぶ突起の数を確認しましょう。6個並んでいれば、タラバガニに間違いなく、4つしかないのは、実はアブラガニなので、よく似ていますが異種のかにです。毛蟹と言えばその濃厚な蟹味噌で人気のある蟹の一つですが、実は他の蟹と比べると小さいです。そのため、誤った選び方をしてしまうと、身が隙間だらけの物のあり、おいしく食べられません。ならば、美味い毛蟹の見分け方はどういう方法なのでしょう。店先で購入する場合は、その場で手に取れるので、重みを確認して身のつまっていそうなものを選択すればいいですが直接商品に触れられない通販の場合には、厳格な基準で商品を取り扱っている、信頼できる会社を選ぶことがうまく手に入れるために必要なことです。
参考:カニ 正月